トナカイ語研究日誌

歌人山田航のブログです。公式サイトはこちら。https://yamadawataru.jimdo.com/

文庫この新刊

朝日新聞文庫新刊評が8/10の読書欄に掲載されました。今回取り上げた本は、穂村弘『鳥肌が』(PHP文芸文庫)、漢 a.k.a.GAMI『ヒップホップ・ドリーム』(河出文庫)、阿満利麿『柳宗悦 美の菩薩』(ちくま学芸文庫)の3冊です。 鳥肌が (PHP文芸文庫) 作者:…

モノローグ紀行

北海道新聞8月2日夕刊にモノローグ紀行掲載です。 今回は中央区と北区に挟まれてそこだけぽつん西区になっている八軒駅です。

野性歌壇8月

野性歌壇8月のお題は「料理」でございます。〆切は8月31日。そして電子書籍型文芸誌「カドブンノベル」にも野性歌壇が出張します。テーマは「境界を超える」。まあ限りなく自由詠に近いのであまりテーマに囚われすぎない方がいいかも。こちらの〆切は9月30日…

北海道新聞モノローグ紀行&短歌往来

北海道新聞7月19日付夕刊にモノローグ紀行掲載。 今回訪れたのは旧札幌区域の東端にあたる、苗穂の瑞穂神社です。 「短歌往来」8月号に谺佳久歌集『夢幻歌伝』の書評を寄せました。タイトルは「『男らしさ』の放擲」。 谺 佳久歌集『夢幻歌伝』 - ながらみ書…

北海道新聞&朝日新聞

北海道新聞7月5日付夕刊掲載の「モノローグ紀行」、今回は厚別川と三里川の合流地点を取り上げました。 朝日新聞7月6日付に新刊文庫評掲載。今回取り上げた本は鈴木しづ子・川村蘭太『夏みかん酢つぱしいまさら純潔など』(河出文庫)、井上ユリ編『井上ひさ…

野性歌壇 お題は「都道府県いずれかの名前」

野性歌壇7月のお題は「都道府県いずれかの名前」です。 〆切は7月31日。たくさんの応募をお待ちしております。 post.kadokawa.jp

総特集 寺山修司 増補新版

『総特集 寺山修司 増補新版 いまこそ、新たな読者のために』(河出書房新社)の短歌セレクションと解説を担当しました。 総特集 寺山修司 増補新版 (文藝別冊) 作者: 河出書房新社編集部 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2019/06/24 メディア: ムック…

角川短歌7月号

「角川短歌」7月号に「最強のうさぎ」10首を寄せました。 短歌 2019年7月号 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2019/06/25 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る

短歌研究7月号

短歌研究7月号に「聴きたいよ、あるいはダイアローグ」20首を寄稿しました。 短歌研究 2019年 07 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 短歌研究社 発売日: 2019/06/21 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 北海道新聞6月21日付夕刊に「モノローグ紀行」掲載…

野性時代7月号

野性時代7月号発売です。表紙は玉森裕太。 野性歌壇「お笑いコンビ(トリオも可)」の発表号です。 かなり面白い誌面になっていますので、お笑いファン全員に届くと嬉しいです。 そして次回のお題「自動車」でも引き続き募集しております。 〆切は6月30日で…

朝日新聞&野性歌壇

本日6/1の朝日新聞に文庫新刊評が載りました。今回取り上げたのはせきしろ『バスは北を進む』(幻冬舎文庫)、永野健二『バブル 日本迷走の原点』(新潮文庫)、藤原明『日本の偽書』(河出文庫)。 www.asahi.com 6月の野性歌壇のお題は「自動車」です。ド…

現代詩手帖

現代詩手帖6月号の特集「現代詩手帖の60年」にて、アンケートに回答しました。 現代詩手帖 2019年 06 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 思潮社 発売日: 2019/05/28 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る

週刊文春&角川短歌

週刊文春5月30日号に辻田真佐憲『天皇のお言葉』の書評を寄せました。 文春オンラインでも読むことができます。 bunshun.jp 天皇のお言葉 明治・大正・昭和・平成 (幻冬舎新書) 作者: 辻田真佐憲 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2019/03/28 メディア: 新書…

モノローグ紀行&現代短歌&短歌研究

北海道新聞5/24号にモノローグ紀行掲載。今回は豊平区の天神藤。 「短歌研究」6月号に「届くかな」7首を寄せました。 「現代短歌」6月号の特集「平成の歌集」に歌集の3冊選を寄せました。 現代短歌 6 2019 特集:平成の歌集 出版社/メーカー: 現代短歌社 発売…

モノローグ紀行

北海道新聞のモノローグ紀行、5月10日のテーマはすすきののディノス札幌中央です。

野性歌壇、お題は「格闘技」

5月の野性歌壇、お題は「格闘技」です。柔道でも空手でもボクシングでも相撲でもプロレスでもなんでもOK。熱い短歌のパンチを待っています。〆切は5月31日です。 post.kadokawa.jp

北海道新聞&朝日新聞

4/26の北海道新聞の「平成を歌う」という企画にて、平成をテーマとした短歌3首とエッセイを寄せました。他に雪舟えま、柳澤美晴、石井僚一、初谷むいの各氏が作品を寄せています。また「平成」をテーマに募集した短歌10首を田中綾先生の選で紹介しています。…

モノローグ紀行

北海道新聞のモノローグ紀行、4月19日のテーマは幻の真駒内中間駅です。

現代思想43のキーワード

青土社「現代思想」5月臨時増刊号「総特集 現代思想43のキーワード」にて『エモい』の項を担当しました。 「野性時代」5月号が発売されました。表紙は成田凌。「野性歌壇」、『犯罪』回の発表号です。 小説 野性時代 第186号 2019年5月号 (KADOKAWA文芸MOOK …

北海道新聞モノローグ紀行

4月5日付北海道新聞夕刊にモノローグ紀行掲載です。 今回は東区の「烈々布」。

野性歌壇&Hanako

野性歌壇の4月のお題は「教室」です。新学期だけに教室は馴染み深いでしょうか。すでに教室の記憶が遠く彼方にある皆さんからの投稿もたくさんお待ちしております。 〆切は4月30日です。 post.kadokawa.jp Hanako5月号の「同じ釜の本を食らう」に笹井宏之『…

北海道新聞モノローグ紀行

3月22日北海道新聞掲載の「モノローグ紀行」は、千歳市錦町の「狸小路」。札幌の狸小路とは全く違うもう一つの狸小路の姿とは。

歌壇4月号

「歌壇」4月号に「さよならは夜霧の向こう」12首を寄せました。 歌壇 2019年 04 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 本阿弥書店 発売日: 2019/03/14 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る

北海道新聞インタビュー

北海道新聞3/9朝刊の企画「新・北海道ひと紀行」にインタビュー記事が載りました。寿郎社の若手編集者お2人と一緒です。

日本近代文学館「震災を書く」

駒場の日本近代文学館の企画「震災を書く」に、北海道胆振東部地震をテーマにした連作「大停電の夜に」12首の直筆原稿を寄せてます。ねむらない樹2の北山あさひさんの連作とタイトルかぶってますが、まあ使いたくなるタイトルだからしゃあない。同じく北海…

野性歌壇お題発表

野性時代の「野性歌壇」、3月のお題は 「お笑いコンビ(トリオも可)の名前」が含まれた歌 です! 結構攻めたお題です。選者2人共なかなかにお笑い好きなものでして。 〆切は3月31日。たくさんお待ちしております。 post.kadokawa.jp

「物語」を疑え

物語の「トンネル」を通りたくない人は意外と多いのかもしれない - ジゴワットレポート 「小説が嫌いなんですよ」というとたいてい変な顔をされる。特定の小説が嫌いというのではなく小説というジャンル自体が嫌い。文章で物語を綴るという形式そのものが好…

NHK短歌

「NHK短歌」3月号の特集「駅をよむ」に寄稿しました。 引用歌人は山田富士郎、杉谷麻衣、村田馨、奥村晃作、斉藤斎藤、谷岡亜紀、御供平佶、本多真弓、石川美南です。 NHK短歌 2019年 03 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2019/02/20 メディア:…

野性歌壇&うた新聞

小説 野性時代 第184号 2019年3月号 (KADOKAWA文芸MOOK 186) 作者: 小説野性時代編集部 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2019/02/12 メディア: ムック この商品を含むブログを見る 「野性時代」3月号が発売されました。北山宏光の表紙が目印。今月の「野…

野性歌壇お題発表&「ねむらない樹」

野性歌壇、次回のお題は「職業」です。〆切は2月28日。 たくさんの応募をお待ちしております。 post.kadokawa.jp 書肆侃侃房発行の「ねむらない樹」vol.2に高原英理『歌人紫宮透の短くはるかな生涯』の書評を寄せました。とても面白い本です。 www.kankanbou…