トナカイ語研究日誌

歌人山田航のブログです。公式サイトはこちら。https://yamadawataru.jimdo.com/

野性歌壇お題発表!&モノローグ紀行

小説野性時代の「野性歌壇」、12月のお題は「学校行事」です。入学式、卒業式、運動会、学芸会、なんでもOKです。〆切は12月31日。 post.kadokawa.jp北海道新聞11月29日夕刊に「モノローグ紀行」掲載。今回は新川通にかかる天狗橋です。

朝日新聞「文庫この新刊!」

本日の朝日新聞に「文庫この新刊!」が載りました。今回紹介したのは東直子『春原さんのリコーダー』(ちくま文庫)、堀越英美『女の子は本当にピンクが好きなのか』(河出文庫)、折口信夫『古事記の研究』(中公文庫)の三冊です。 www.asahi.com 春原さん…

現代短歌1月号

「現代短歌」1月号に評論「映像的想像力と短歌」を寄せました。 現代短歌社賞の発表号でもあります。札幌在住の北山あさひさんが受賞者です。

野性時代12月号&モノローグ紀行

「野性時代」12月号発売です。表紙は山崎まさよし。「野性歌壇」は「料理」の発表号です。 北海道新聞11月15日夕刊にモノローグ紀行掲載。 メディア: この商品を含むブログを見る 今回は東区の河川敷だけに残された地名・雁来町。

梧葉63号

「梧葉」63号にエッセイ「歌人の現在」及び短歌「裏声」15首を寄せました。

野性歌壇お題発表&モノローグ紀行

野性歌壇11月のお題は「写真」です。写真を連想させるものならなんでもOKです。 たくさんの応募をお待ちしております。締切は11月30日です。 post.kadokawa.jp 北海道新聞11月1日付夕刊に「モノローグ紀行」掲載です。今回は恵庭市の島松駅から南島松にかけ…

短歌人&びーぐる

「短歌人」11月号に生沼義朗歌集『空間』の書評を寄せました。 https://www.tankajin.c www.tankajin.com 詩誌「びーぐる」(澪標)45号から、季刊短歌時評を始めます。 季刊びーぐる 45号 作者: 小沢信男;金井雄二;栗原澪子;正津勉;細見和之ほか 出版社…

朝日新聞「文庫この新刊!」&モノローグ紀行

朝日新聞の文庫評「文庫この新刊!」が10月19日に掲載です。 今回取り上げた3冊は岡崎武志『上京する文學 春樹から漱石まで』(ちくま文庫)、北村薫『北村薫のうた合わせ百人一首』(新潮文庫)、新海均編『季語うんちく事典』(角川ソフィア文庫)です。 w…

野性時代&歌壇

野性時代11月号が発売されました。野性歌壇は「都道府県」発表号です。そしてお題「日付」の募集も続いております。綾野剛の表紙が目印です。 「歌壇」11月号に外塚喬『実録・現代短歌史 現代短歌を評論する会』の書評を寄せました。『サラダ記念日』前夜、8…

モノローグ紀行

北海道新聞10月4日付夕刊にモノローグ紀行掲載です。 今回のテーマは新十津川町の総進地区。旧石器捏造事件の発端となった総進不動坂遺跡があったとされた地区です。

野性歌壇お題発表

10月の野性歌壇のお題は「日付」です。7月6日とかそういうやつです。締切は10月31日。たくさんの応募をお待ちしております。 post.kadokawa.jp

短歌研究10月号

「短歌研究」10月号の特集「評論の原点を探せ」に寄稿しました。「わたしを目覚めさせた評論」というテーマで、穂村弘『もうおうちへかえりましょう』を取り上げています。同じ特集には三上春海も寄稿しています。 10月号は現代短歌評論賞受賞作発表号です。…

朝日新聞「文庫この新刊」

朝日新聞「文庫この新刊」が9月14日に掲載されました。今回取り上げているのはラフカディオ・ハーン著・池田雅之編訳『小泉八雲東大講義録 日本文学の未来のために』(角川ソフィア文庫)、谷川俊太郎『愛について/愛のパンセ』(小学館文庫)、最果タヒ『…

文藝春秋10月号

「文藝春秋」10月号に短歌「レコードにくちづけ」7首を寄せました。 bunshun.jp

モノローグ紀行

北海道新聞「モノローグ紀行」9月6日掲載分は、「幻の北30条駅」がテーマです。

haiku bar告知

滝川市の「haiku bar」今年も開催されます。9月21日(土)19時より滝川市の太郎吉蔵にて。今年も俳人の堀本裕樹さんをホストに、俳句を酒の肴としてトークを行います。 また同日の13時~15時には紀伊国屋書店札幌店にて「短歌 みそひともじの庭」を開きます…

野性歌壇&カドブンノベル

次回の野性歌壇のお題発表です。今回は「絶滅した(もしくはしそうな)生き物」。締切は9月30日です。また電子書籍文芸誌「カドブンノベル」にて発表される「野性歌壇」出張版も作品を募集中です。「境界を超える」というテーマです。こちらも同じく9月30日…

BRUTUS「危険な読書」

以前佐藤文香さんと一緒に選書をしました「危険な俳句・短歌」を収めた「BRUTUS 危険な読書」シリーズが合本で1冊となりました。マガジンハウスより880円で発売中です。 magazineworld.jp

モノローグ紀行

北海道新聞8月18日夕刊に「モノローグ紀行」掲載。 今回のテーマはさっぽろ東急百貨店の屋上遊園地。

文庫この新刊

朝日新聞文庫新刊評が8/10の読書欄に掲載されました。今回取り上げた本は、穂村弘『鳥肌が』(PHP文芸文庫)、漢 a.k.a.GAMI『ヒップホップ・ドリーム』(河出文庫)、阿満利麿『柳宗悦 美の菩薩』(ちくま学芸文庫)の3冊です。 鳥肌が (PHP文芸文庫) 作者:…

モノローグ紀行

北海道新聞8月2日夕刊にモノローグ紀行掲載です。 今回は中央区と北区に挟まれてそこだけぽつん西区になっている八軒駅です。

野性歌壇8月

野性歌壇8月のお題は「料理」でございます。〆切は8月31日。そして電子書籍型文芸誌「カドブンノベル」にも野性歌壇が出張します。テーマは「境界を超える」。まあ限りなく自由詠に近いのであまりテーマに囚われすぎない方がいいかも。こちらの〆切は9月30日…

北海道新聞モノローグ紀行&短歌往来

北海道新聞7月19日付夕刊にモノローグ紀行掲載。 今回訪れたのは旧札幌区域の東端にあたる、苗穂の瑞穂神社です。 「短歌往来」8月号に谺佳久歌集『夢幻歌伝』の書評を寄せました。タイトルは「『男らしさ』の放擲」。 谺 佳久歌集『夢幻歌伝』 - ながらみ書…

北海道新聞&朝日新聞

北海道新聞7月5日付夕刊掲載の「モノローグ紀行」、今回は厚別川と三里川の合流地点を取り上げました。 朝日新聞7月6日付に新刊文庫評掲載。今回取り上げた本は鈴木しづ子・川村蘭太『夏みかん酢つぱしいまさら純潔など』(河出文庫)、井上ユリ編『井上ひさ…

野性歌壇 お題は「都道府県いずれかの名前」

野性歌壇7月のお題は「都道府県いずれかの名前」です。 〆切は7月31日。たくさんの応募をお待ちしております。 post.kadokawa.jp

総特集 寺山修司 増補新版

『総特集 寺山修司 増補新版 いまこそ、新たな読者のために』(河出書房新社)の短歌セレクションと解説を担当しました。 総特集 寺山修司 増補新版 (文藝別冊) 作者: 河出書房新社編集部 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2019/06/24 メディア: ムック…

角川短歌7月号

「角川短歌」7月号に「最強のうさぎ」10首を寄せました。 短歌 2019年7月号 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2019/06/25 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る

短歌研究7月号

短歌研究7月号に「聴きたいよ、あるいはダイアローグ」20首を寄稿しました。 短歌研究 2019年 07 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 短歌研究社 発売日: 2019/06/21 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 北海道新聞6月21日付夕刊に「モノローグ紀行」掲載…

野性時代7月号

野性時代7月号発売です。表紙は玉森裕太。 野性歌壇「お笑いコンビ(トリオも可)」の発表号です。 かなり面白い誌面になっていますので、お笑いファン全員に届くと嬉しいです。 そして次回のお題「自動車」でも引き続き募集しております。 〆切は6月30日で…

朝日新聞&野性歌壇

本日6/1の朝日新聞に文庫新刊評が載りました。今回取り上げたのはせきしろ『バスは北を進む』(幻冬舎文庫)、永野健二『バブル 日本迷走の原点』(新潮文庫)、藤原明『日本の偽書』(河出文庫)。 www.asahi.com 6月の野性歌壇のお題は「自動車」です。ド…