トナカイ語研究日誌

歌人山田航のブログです。公式サイトはこちら。https://yamadawataru.jimdo.com/

2023-01-01から1年間の記事一覧

北海道新聞「札幌零景」

北海道新聞の連載「札幌モノローグ紀行」は10月より「札幌零景」にリニューアル。 ネット版にも掲載されます。 第1回は「手稲山口から海までの不思議な道」、第2回は「真駒内の奇妙な夜」です。 <札幌零景 消えた風景の幻視譚>1 手稲山口から海までの不思…

小樽で短歌講座をします

8月9日に小樽文学館で短歌講座をします。 教員向けの短歌の教え方講座ですが、一般受講者も受け入れています。 2023/8/9 14時~15時半 参加費:無料 会場:市立小樽文学館1階研修室 電話:市立小樽文学館(0134-32-2388) 詳細は市立小樽文学館まで。 otarub…

室蘭で短歌講座します

8月28日に室蘭で短歌講座をやります。 室蘭市民文化センター「きらん」にて、18時半から20時まで。 室蘭の皆さん、どうぞお待ちしております! doshin-cc.com

短歌研究5・6月合併号

短歌研究5・6月合併号に「DeathとMass」7首を寄稿しました。 北海道新聞の連載「モノローグ紀行」の4/21は藻岩山麓の山元川。

短歌研究4月号&モノローグ紀行

北海道新聞のモノローグ紀行3月10日は新川の西牧場2号通。 朝日新聞3/19に短歌時評掲載。今回で最終回となります。 「癒し」「肯定」からの逃走 山田航「短歌時評」最終回:朝日新聞デジタル 「短歌研究」4月号に「それぞれの駐車場の記憶に」30首と「現代短…

モノローグ紀行&ぼくは散文が書けない&ねむらない樹

北海道新聞のモノローグ紀行2月24日はフレッティ琴似店。 「角川短歌」3月号の連載「ぼくは散文が書けない」は「オチのない話、ただの嘘だろ」。 「ねむらない樹」第10号に論考「ゼロ年代文化の中の笹井宏之」掲載。 短歌 2023年3月号 [雑誌] 雑誌『短…

短歌研究3月号

「短歌研究」3月号に「96年生まれの二人の歌人 平出奔と初谷むい」を寄稿しました。 短歌研究 2023年 3月号 短歌研究社 Amazon

朝日新聞短歌時評&北海道新聞書評

朝日新聞2月19日に短歌時評を寄せました。 北海道新聞2月19日付には田辺青蛙『北海道怪談』の書評を寄せました。 北海道怪談 (竹書房怪談文庫) 作者:田辺青蛙 竹書房 Amazon 短歌の定型を漫才のセンターマイクに例えた理由 山田航「短歌時評」:朝日新聞デジ…

モノローグ紀行&読売新聞

北海道新聞2月10日分の「モノローグ紀行」は上野幌の牛の銅像についてです。 読売新聞2月10日分に「工場街のスケートリンク」5首を寄せました。「銀」のお題で作った5首で、黒田杏子さんの5句とご一緒させていただきました。

モノローグ紀行&井泉&短歌研究&朝日新聞時評&現代短歌&文芸選評

北海道新聞のモノローグ紀行、1/13夕刊は小樽の手宮タヌキ小路。 「井泉」105号のリレー小論にて平出奔『了解』について書きました。 「短歌研究」2月号から始まる特集「現代短歌2.0」に評論「二〇三〇年の短歌のために」を寄せました。 朝日新聞1/22に短歌…